上場準備との要領と条件,事業計画書の書き方
実務,条件
実務,条件
IPOを狙う会社は数多ありますが、実際に新興市場にデビューする会社は年間100社ほどしかありません。 最近は、取引所審査の厳格化及び内部統制対応があり、審査のハードルがいっそう厳しくなっています。 さらに、2008年秋の金融危機以降は、業績の落ち込みにより計画を延期したり断念したりする会社が急増しています。 多くの経営者は、業績の見通しがたち、主幹事証券会社とのコンサルティング..........
上場準備との要領と条件の詳細を見る
事業計画書の作成に際しては、まず誰に何のために提出するのかをはっきりさせるべきでしょう。 目的としては、資金調達、金融機関等の審査、取引先への事業説明、一般向け会社案内、自社役職員への経営計画の周知などがあり、提出先も銀行、証券会社、証券取引所、ベンチャーキャピタル、信用保証協会、役所、仕入先、販売先、一般消費者、自社の幹部役職員、自社の一般従業員など様々です。ま..........
事業計画書の書き方の詳細を見る